愛人契約希望ネット※掲示板で10人のパパ募集女性と会って分かったこと

中小企業のアラフィフ社長が、実際に出会い系サイトを使って愛人契約希望の女性と会った体験談を赤裸々に報告しています。愛人が欲しい男性にも、パパを募集している女性にも役立つ記事を心がけています。

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愛人契約希望の女性と出会い系サイトで実際に会ってみた

レストランからの夜景

このサイトは、アラフィフ中小企業社長が、出会い系サイトを使って愛人契約希望女性と実際に会った経験談を綴っています。

愛人が欲しくて今から募集しようと思っている男性、定期的に会えるゆとりのあるパパを募集している女性の参考になれば幸いです。

愛人契約する方法。どうやって女性を探すか?

愛人契約する方法については、色々あると思います。

  • 人脈をたどる
  • 愛人バンクに依頼する
  • ネット上で探す

一番良いのは、自分の人脈の範囲で見つけることです。

人づてに知り合った人が、不安要素が最も少ないです。

ただ、自分の人脈をたどるには限界があります。

女性の場合、キャバ嬢や、ホステスなど水商売でもしていない限り、愛人を作りたい裕福な男性とは知り合えないですからね。

また、男性もしかりです。

自分の人脈に候補とる人がいない場合は、ネットで探すのが一番効率的です。

ネット上に愛人契約希望の女性はそんなにいるのか?

パパ活女性

ネットの掲示板には愛人契約を希望する女性がたくさんいます。

私(管理人)も実際に利用するまでは知りませんでした。

後で詳しく触れますが、掲示板といっても、誰が管理しているかわからない掲示板は怪しすぎます。

援助交際や詐欺誘導への書き込みがあっても放置されている場合があります。

 

一方、有名出会い系サイトの掲示板を使うと男性はお金がかかりますが、安全で効率よく女性を探せます。

また、女性は利用料完全無料のところが多いので、女性にとってのリスクはほとんどありません。

掲示板検索を使えば、居住地域・体型・年収や車の所有など、自分の希望の条件に合った女性を探すことができます。

どういった女性が登録しているか?

女性登録者

出会い系サイトでのパパ活(愛人になるための活動)をしているのは、10代後半から20代後半の女性が目立ちます。

一昔前は、高級クラブのホステスやキャバクラ嬢などが、パパを持つという傾向にありましたが、スマホの普及で、学生やOL、経済的に余裕のない女性が積極的募集している傾向にあります。

また、将来目的があって、お金を必要としている女性などもいます。

 

例えば、出会い系サイトの中では、「東京 愛人」や「大阪 パパ」のように検索することができます。

「愛人」のキーワードで検索すると、かなり幅広い年齢で希望している女性がいるのがわかります。

10代、20代だけでなく、30代、40代もけっこういますね。

大手出会い系サイトには、「ピュア掲示板」という、普通の出会い掲示板と「アダルト掲示板(エッチ目的)」があります。

特徴としては、愛人契約希望女性は、ピュア掲示板に書き込んでいる場合が多いです。

 

私が実際に愛人契約に使ったサイト

人が集まる出会い系サイト

愛人契約募集をしている女性は、こちらのPCMAX(ピーシーマックス)というサイトで探しました。

PCMAXは運営歴が長い出会い系サイトで、女性利用者が多いのが特徴です。

チラシやティッシュなどをたまに街頭で配っている他、女性誌の広告掲載にも力を入れています。

PCMAX(公式)

http://pcmax.jp/

登録すれば、女性は完全無料で利用できます。

男性は入会時にポイントがもらえ、その後は利用に応じて、ポイントを購入するというシステムです。

 

さすがに、無料のポイントだけでは探せないので、いくらか課金して利用してみました。

登録してから、半年くらい経過しましたが、未だに迷惑メールなどの面倒事は一切ありません。

一見、出会い系サイトを使って、愛人探しするのは危険なように見えますが、実は安全なのです。

 

愛人契約募集に使える出会い系サイト一覧

PCMAX


管理人がメインで使っているサイトです。

会員数に対してアクティブユーザー(ただ登録しているだけでなく、実際に活動している会員)の数が最も多いサイトです。

「パパ」・「愛人」「ご飯」など関連キーワードで掲示板を検索すれば、愛人契約希望女性に困ることはありません。

主に10代後半から20代前半女性の登録が多いのが特徴です。

PCMAXの登録者をチェックしてみる

ハッピーメール



大手出会い系の中では、運営歴が長い超老舗サイトです。

会員数はPCMAXが上回りますが、ハッピーメールのほうがポイント消費が少なく、コストを抑えてサイトを楽しむことができます。

やや、風俗業者の利用もやや多いのが難点ですが、一般女性の利用も多いので、利用に慣れてくれば、出会える可能性は高いです。

ハッピーメールの登録者をチェックしてみる

イククル



バナーイメージのとおり、10代~20代の利用が多いのが特徴です。

運営歴も長く、怪異数は大手出会い系の中ではNO.1だと思います。

ただし、アクティブユーザーの面では、PCMAXに負けています。

PCMAX、ハッピーメールでうまく出会えなかった時の保険に使えると思います。

 

イククルの登録者をチェックしてみる

最強の組み合わせは?

最強は?

どれかひとつのサイトに登録だけでもいいのですが、そこはやはり確率の問題です。

2つ、3つ登録しておいたほうが、理想の女性に出会える確率は上がります。

アクティブユーザー数の多さを考えれば、PCMAXとハッピーメールの2つは登

 

録しておきたいです。

 

両方に種をまいておけば、どちらも外れるということはありません。

とりあえず無料登録だけしてみて、使いやすい方を選ぶというやり方もアリです。

どちらも、メールの受信設定をきちんとしておけば、夜中にサイトからメールが届くということもありません。

 

PCMAXに無料会員登録してみる

ハッピーメールに無料会員登録してみる

2017年はパパ活ブームが到来か?

パパ活エッチ

2016年下半期から2017年にかけて、愛人希望女性が急激に増加する?と思わせる雑誌記事を見つけました。

写真は扶桑社の『SPA!』9月6日号。

「パパ活SEXとは何か」という過激なタイトルがついています。

内容は、実際にパパが現在いる女性へのインタビューですが、出会いのきっかけや月々のお手当額などが赤裸々に書かれています。

出会いのきっかけを見てみると、意外にもネット以外での出会いが多いことに驚かされます。

出会い系やSNSでパパを見つけた人は3分の1程度です。

高級ホテルのバーや、自分の勤め先、中には友達の紹介という人もいました。

このサイトではオススメしていませんが、会員制の愛人クラブに登録してパパを見つけたという人もいるようです。

援助額は月5万円という人から50万円という高額な女性までとても幅が広いですね。

愛人契約の相場がきになる方は、こちらの記事も御覧ください。

→愛人契約の相場は?社長が教える安売りせずに契約額を釣り上げる方法

 

パパ活ブームがくれば、契約額は下がる?

2017年の愛人市場は?

2016年が、パパ活ブームと呼べるかどうかはわかりませんが、昨年までに比べて、PCMAX等の出会い系サイトでも、パパ募集している女性は数多くみかけます。

2017年移行、パパ募集する女性が増えると、お手当の金額は下がることが予想されます。

なぜなら女性の数は増えても、男性の数は増えないからです。

そう簡単に愛人を作れるほど男性の年収は増えないですからね。なので、女性側が飽和状態になることも予想されます。

 

愛人契約とは少し違いますが、割り切りの出会いを希望する場合は地方より、東京、大阪、名古屋などの都市部のほうが金額が安い傾向があります。

というのも、割りきった出会いを希望する女性が多く、ライバルが多い分単価が下がるからです。

 

割り切りの大人の関係の金額相場では、すでに値下がりの傾向が出ているので、愛人契約相場も同じく下がるかもしれませんね。

そうなれば、男性は喜び、女性にとっては少し厳しい状況になるかもしれません。

女性は先行投資と考えて、エステや化粧品、ファッションなどにお金をかけなければいけない時代がくるかもしれませんね。

 

パパ活女性と出会うまでの流れ

女性探し

愛人が欲しい男性が、出会い系サイトを使ってパパ活女性と出会うまでの流れを簡単に説明します。

実際に会うまでの流れは次のとおりです。

  1. パパ活女性を探す
  2. 条件を確認する
  3. お試しで会ってみる

ここでは、大手出会い系サイトのPCMAXを使ったやりとりの流れを説明します。

パパ活女性を探す。私が愛人希望女性とコンタクトを取った方法

 

出会い系サイトでは、愛人希望者女性とコンタクトを取る方法が3つあります。

それぞれメリットデメリット、効果の大きさなどありますが、全部紹介します。

  1. パパ希望女性の掲示板の書き込みに反応する
  2. 自分が掲示板に書き込み愛人募集する
  3. プロフィール検索で愛人候補を探す

パパ希望女性の掲示板の書き込みに反応する

実際のパパ募集

まずは、愛人希望女性の掲示板への書き込みを見て、それに返信する方法です。

これが一番効率的な方法だと思います。

掲示板上に、露骨に「愛人希望」・「パパ募集」と書いている女性を探します。

上の画像はPCMAXで本当にパパ募集している女性の書き込みですが、かなりの数がありますね。

 

直接的な表現を使っている人もいますが、少しマイルドな書き方をしている女性が多い傾向にあります。

【愛人希望女性の書き込み文例】

  • 定期的に会って食事やショッピングが出来る人
  • 経済的に余裕のある男性
  • ゆとりのある紳士的な方

こういう書き込みも愛人契約希望の臭いがプンプンしますね。

セフレ募集や割り切り希望の女性は、男性からのメールが殺到することもありますが、パパ希望は、立候補する男性の数が少ないのでライバルも少なめです。

効率的にパパ希望の女性に会える反面、女性側に主導権を握られるので、条件などが高めの場合があります。

 

自分が掲示板に書き込み愛人募集する

愛人契約募集の書き込み

2つ目は、自分(男性)が掲示板に書き込みをして愛人契約募集する方法です。

PCMAXでは、男性は1日1回無料で掲示板に書き込みができます。

女性の募集に応募するには、ポイント代がかかるので、安く女性を探せるというメリットがあります。

ただし、大勢の男性利用者が掲示板に書き込むので、1日1回程度書き込んでも反応は薄いです。

なので、やらないよりマシという程度に思っておくほうがいいでしょう。

 

プロフィール検索で愛人候補を探す

フリーワード検索

最後はプロフィール検索で愛人候補を探すという方法です。

女性の場合、出会い系サイトに登録してみたものの、恥ずかしいとか、怖いという理由で積極的に活動しない人が多いです。

そういった消極的な人を、プロフィール検索で探すというのも一つのやり方です。

(掲示板に書き込みしたことがあるかどうかは、その人のプロフィールを見ればわかります)

 

こちらからアプローチをするので、もし女性から反応があれば、男性側が主導権を握り、希望条件などをある程度コントロールできるというメリットがあります。

ただし、プロフィール検索からメールを送っても反応が薄いので、たくさんの数を当たる必要があります。

 

ベストな検索方法は?

パパ募集に返信

月並みですが、やっぱり掲示板でパパ募集している女性にメールを送るのが一番手っ取り早いです。

女性のほうも、たくさんメールをもらって、パパ候補を比較しているので、男性側もいろんな女性にアタックしてみるのがいいと思います。

時間とお金があるなら、同時進行で複数の女性と会うのもありだと思います。

その中でお互いの条件に会う人を選ぶのがベストではないでしょうか。

PCMAXに登録して、実際に女性を検索してみる

 

メールで条件を確認する

アプローチした女性から返信があれば、メールをやりとりしましょう。

その際、早めに希望条件を聞いておいたほうが無難です。

【メール文例】

こんにちは。返信ありがとうございます。

ご希望の条件はありますか?

こちらは、会社員なので平日夜に会うことが希望です。

愛人としてもらうお小遣いの金額を先に決めることも大事ですが、都合の良い時間帯なども先に聞いておきましょう。

そうしないと、条件は納得しているけど、実際に会えないということになります。

お試しで会ってみる

条件がまとまればあとは、早めに一度会ってみましょう。

セフレや割り切りの付き合いではないので、お互いの相性も大切です。

お茶する、ランチする、お酒に誘うなど何でもいいので、とりあえず今後の話しをするためにエッチ抜きで会いましょう(コレ重要)。

LINEやメルアドの交換などは、定期的に会うようになってからしても遅くはありません。

 

愛人契約・パパ募集をおおっぴらにサイト上で募集してもいいのか?

これってOK?

私が、出会い系サイトを利用していて、感じたことは、「パパ募集」、「愛人契約希望」という書き込みをサイト上に堂々と書き込んでもいいものかということです。

出会い系サイトは利用者が投稿する表現にとても厳しく、必ずサイトの利用規約に明記しています。

例えば、援助交際を匂わせる表現は絶対NGで、速攻で消され、悪質な場合は、問答無用で退会処理させられます。

規約違反逃れのために使う「隠語」も通じません。「円光」、「JK」、「JC」など、未成年との金銭授受を目的とした淫行にはとても厳しい対応を取ります。

出会い系サイトは性犯罪の温床という見方を警察もしているので、出会い系の運営者側も、警察の目が怖くて、利用者の規制を厳しくしているわけですね。

援交を放置していて、営業停止になったら最悪ですから。

 

それで、肝心の「愛人契約」という表現ですが、2016年現在、今のところNGではないようです。

未成年の愛人希望は論外ですが。18歳以上の利用者が、「パパ募集」「愛人契約希望」というようにアピールしていても問題はないようです。

ただし、1ヶ月◯◯円など、生々しい金額を掲示板やプロフィール上に書いたら削除されます。

これは、女性・男性ともに注意しないといけないところですね。

出会い系サイトで愛人契約を募集するのは危険じゃないのか?

包丁

PCMAX他、出会い系サイトで愛人募集したり、その募集に応募したりするのは危険じゃないの?と思うかもしれませんね。

男性なら、実際に会った女性に怖いお兄さんがついてたり、女性なら、会ってみると怪しい男がやってきて、ストーカー被害にあうんじゃないか、そんなふうに考えるかもしれません。

しかし、出会い系サイト以外を利用して愛人契約するほうがよっぽど危険です。

ネット上には、愛人契約専門サイトもありますが、女性をターゲットにした詐欺まがいのところが多いです。

初期費用で20~30万必要だったり、保証金目的で高額な料金を請求されるところも少なくありません。

 

その点、先にも書きましたが、出会い系サイトは利用者のサイト内での行動を厳しくチェクしているので、おかしな発言や行動をとる利用者は制限をかけてくれます。

また、女性は原則無料、男性も利用に応じた支払いなので、サイト上で金銭的な詐欺被害を受ける可能性はゼロです。

自分の人脈で愛人希望者を探すというのが、一番安全で安くつきますが、それができないのであれば、大手の出会い系サイトを利用するのが確実で安全ですよ。

今更聞けない!愛人契約とは?

手をつなぐ

愛人契約とは、金銭的に援助を受けたい女性と、支援した男性が契約関係のもとに食事やデート、ショッピングなどを楽しむことです。

古典的な「愛人」というと、男性名義のマンションに女性が住んで、月に数回、男性がそのマンションに訪ねてきてというイメージがありますが、今は実家住まいの女性も多いようです。

また、最近の愛人契約の特徴として、肉体関係(エッチ)なしという契約を結んでいる人も多いことがあげられます。

これについては、双方の希望が合意すれば問題ありません。

愛人というと、肉体関係がつきもののように思えますが、最近はエッチなしで契約を結ぶ関係も増えています。

「エッチなしで」と掲示板やプロフィールに最初から書き込んだ上で、パパを探している女性にもたくさん出会います。

「リッチな男性から、定期的にお小遣いはもらいたいけど、好きでもない男性とセックスするのはイヤ!」と、体の関係を理由にためらっていた女性にも、チャンスはたくさんあると言えます。

契約といいながら、法的根拠もなく女性の立場は弱い

「愛人契約」とはいいながらも実際に契約書を交わすカップルはいないでしょう。

元々が公になってはいけない関係なので、2人だけが了解する精神的な契約です。

2人の間に愛情はあっても、お金の受け渡しがあるため、いわゆる内縁関係とも違います。

そのため、慰謝料や財産分与の請求権、相続の権利などもありません。

また、男性の気が変わったり、経済状況が変わったりしてある日突然別れがやってくることもあります。

そのため、女性の立場が弱くなりがちなのが、愛人契約の特徴です。