愛人契約希望ネット※掲示板で10人のパパ募集女性と会って分かったこと

中小企業のアラフィフ社長が、実際に出会い系サイトを使って愛人契約希望の女性と会った体験談を赤裸々に報告しています。愛人が欲しい男性にも、パパを募集している女性にも役立つ記事を心がけています。

女性向け

愛人契約の相場は?社長が教える、お手当の金額額上げる方法

2018/02/21

愛人相場の話し

リッチな男性の愛人になりたい。愛人募集している余裕のあるパパとおつきあいしたい。

そう思った時、愛人契約の報酬、つまりお手当はどれくらいが妥当なのか迷うところですよね。

高く釣り上げすぎると、相手にしてもらえないし、だからといって、自分を安売りしすぎるのは気が進まないと思います。

そこで、今まで10人以上の愛人契約希望者と会った私(管理人)が、愛人契約費用設定と相場について、解説します。

人が多く集まる場所で探さないと、希望条件に届かない

人が集まる出会い系サイト

愛人の金額相場について話す前に、これは男性探しの絶対条件です。

すでに男性候補を見つけている人はいいですが、今から探そうという人は、男性が多く集める場所で探さないと意味がありません。

愛人が欲しいという男性が多くいる中から選ぶのと、1人の人しか選べないのでは条件が全く変わって来ます。

 

愛人が欲しい男性も同じことがいえますね。

パパを探している女性が多い中で探せば、自分の希望条件に合う人が見つかりやすくなります。

 

愛人募集の王道は出会い系サイトですが、PCMAXやハッピーメールなど登録者が500万人以上いるところで探せば、自分の希望条件が通りやすくなります。

登録者500万人以上の出会い系サイト(R18)
PCMAX http://pcmax.jp/
ハッピーメール http://happymail.co.jp/
ワクワクメール http://550909.com/

どうやって出会い系サイトでリッチな男性探ししてるのか?

女性は、どうやって、出会い系サイトでリッチな男性を探してるのか気になりますよね?

画像で見てもらったほうが早いと思うので、次の2つを見てください。

PCMAX

PCMAX
「パパ」で検索したら、20代女性が山のようにヒットします。

パパ募集している女性へ、メールする男性も多いようですね。

ハッピーメール

ハッピーメール

 

「パパ」とか「愛人」っていう言葉は使ってないので一見するとわかりづらいですが、中身はパパ募集でした。

PCMAXは「パパ活」や「割り切り」など、最近お金のやりとりを感じさせる利用に厳しくなってきました。
ですので、いわゆるパパ活、パパ探しというような、キーワードをサイト内で使うことは厳禁です。

加えて、どの出会い系サイトも、18歳未満の利用には厳しくなっています。

そういう意味では、PCMAXよりもハピメが利用の自由度が高いと思います。

PCMAXよりはやや利用者の人数が少なめですが。

→ハッピーメールの登録会員をチェックする(R-18)

「愛人」を連想させる単語での募集が多い

「紳士的な方」、「余裕のある方」など、遠回しにいろんな単語を使って、愛人探ししている人が多いですね。

むしろ「愛人」とか「契約」っていうキーワードは使わない傾向にあります。

特に使用禁止ワードではないようですが・・・。

詳しい探し方については、トップページにも書いてますので、そちらも参考にしてください。

男性はPCMAXの利用が多いですが、最近わかったのですが、女性はハッピーメールを利用する人が多いみたいですね。

もしくは、過去にPCMAXは登録したことがあるので、ハッピーメールをパパ活専用アカウントにしているという人もいるみたいです。

どちらのサイトも登録者500万人以上なので、出会いのチャンスに大きな差はないと思います。

 

 

エッチの有無で愛人契約の値段は変わる

20代~40代女性の愛人契約相場
(月4回デートの場合、月額)
エッチあり 150,000~300,000円
エッチなし 60,000~150,000円

露骨な話をしますが、体の関係の有無で、愛人契約金は変わってきます。

私の経験上ですが、エッチなしの場合だと、ありの場合に比べて、40%~60%くらい安いですね。

エッチなしの場合だと、月4回デートで8万円~15万円です。

実際にそれくらいの金額を提示してくる女性が多かったです。

やはり、体の関係を望まない以上、女性のほうも強気になれない部分はあると思います。

エッチありの場合は、月額20万円、1回あたり4万円~5万円が相場だと思います。

毎回エッチ付きになるのかどうかはその男性次第だと思いますが、この金額以下だと、相場より安いと思います。

 

都会はネットで、田舎は人づてで探すと高くなる

大都市と地方の割り切り相場の比較
(月に4回デート・エッチ有りの場合の月額)
東京・大阪・名古屋 150,000~300,000円
大都市以外の都市部 150,000~250,000円
人口が少ない地方 100,000~200,000円

地域別の愛人相場の違いも出してみました。推測の部分は特殊ケースもあるので、言い切れない部分はありますが、こんなところでしょうか。

どうしても東京や大阪など都会のほうがお金持ちが多いので、金額は高くなります。

ただし、パパ探ししている女性も多いので、ライバルと差別化する必要は出てきます。

田舎の場合は、スナックやバーなど、ネット以外の行きつけの店で知り合うほうが、金額は高くなる可能性があります。

そういう人脈がないという人は、出会い系サイトに登録して最寄りの都会で探すという方法もあります。

地方でも登録者が多いのは、PCMAXです。→PCMAXの登録会員を詳しく見る(R-18)

 

年齢別の愛人相場。男性へのアプローチの方法は違う

年齢別割り切り相場の比較
(月に4回デート・エッチ有りの場合の月額)
18歳・19歳 150,000~250,000円
20代 200,000~300,000円
30代以上 150,000~300,000円

年齢別の愛人相場の金額をまとめました。

愛人契約希望の女性は20代前半から後半くらいまでが多く、若い方が多い印象ですが、中には30代、40代、18歳、19歳の人もいます。

10代の人と40代の人が同じ方法でアプローチして、いい結果が出る可能性は低いでしょうから、年齢を活かした攻め方をする必要があります。

20代独身女性なら強気で行け

若くて社会常識も持っているので、一番金額が高い年齢です。

20代前半独身ならかなり強気で行ってもいいと思います。

1回あたりエッチなしで5万円くらい望んでもOKでしょう。

自分の容姿と相談という部分はありますが、男はとにかく若い女の子が好きです。

若さは最大にして最強の武器なので、使えるうちに最大限利用しておきましょう。

30代~40代女性もOK!経験の豊富さで勝負

若さでは20代に負けるので、30代、40代女性は経験の豊富さで勝負です。

最近のパパ活ブームで、10代~20代前半に押され気味ですが、40代でも需要は高いです。

40s

上の画像は、愛人契約ではありませんが、40代女性が掲示板への書き込みにしたところ、メッセージを9通も受け取っています。

プロフィールから直接メッセージする男性もいるので、毎日複数のメールを受け取っているでしょうね。

 

30代、40代女性は、今までパパがいた女性は、やりとりに慣れているので、「相手の家庭を邪魔しない」など、わきまえた女性の魅力に好感をもってもらいやすいです。

実際にパパが過去にいたかどうかなんて、調べる方法はありませんから、そのあたりは作り話でも全く問題ないでしょう。

10代女性は利用されないように注意

とことん若い子が好きという男はウジャウジャいますので、18歳、19歳でも愛人契約したいなら、男性は見つかると思います。

ただ、若すぎて子供扱いされるということも考えられます。

男性にお手当をケチられたり、払われなかったりと、トラブルに巻き込まれる可能性もありますので、低く見られないような注意が必要ですね。

裏技:女性が愛人契約相場を具体的に調べる方法

裏技

女性が愛人契約の相場金額を、確実に調べる裏技です。

それは、実際にパパ探ししている女性に聞くことです。

 

といっても、周りにそんな人そうそういませんよね?

もし、いても、正直に話してくれるとも思えません。

 

なので、実際に出会い系サイトを利用している女性にコンタクトを取ります。

女性同士のメッセージも可能ですが、できれば男性が聞き出すほうがリアルな金額が聞けます。

 

その場合、男性用のアカウントが必要になります。

近くにお願いできる男性がいれば、その人に登録してもらって、自分と似たような年齢の女性に金額を聞き出してもらえばOKです。

 

もっと簡単なのは、出会い系で知り合った男性に、協力してもらう方法もあります。

日記などで協力男性を探すこともできますね。

 

出会い系サイトは男女の出会い以外にも色んな利用方法はできます。

アクティブに活動している人が最も多い出会い系サイトはPCMAXです。

愛人契約に相場はあってないもの。要は見せ方次第で金額はあげられる

お手当を上げる方法

愛人契約は女性の側が自分にどれだけの価値を見出すかがポイントになるので、月100万円とか、法外な値段でなければ、ある程度値段はつけられると思います。

大切なのは、どれだけのオファーを自分に出させるかです。

例えば、出会い系の掲示板を使って、パパを募集した場合、1人しか応募がなかったら、その人にするか、辞めるかの二択になります。

でも、10人の男性からオファーがあれば、その中で気に入った人、いい条件を出してくれた人を選ぶことができます。

なので、まずは自分にたくさんのオファーがくるように仕掛けることが重要ですね。

当たり前のことですが、実にみなさんこれができていません。

 

プロフィール写真は奇跡の一枚を載せる

例えば、出会い系サイトに掲載するプロフィール写真ひとつ取ってもそうです。

適当にスマホで自撮りした写真を載せるか、スナップでもいいから奇跡の写真を載せるかで反応は全く違ってきます。

メッセージのやり取りをして、実際に会う段階になっても、ユニクロの服を着ていくか、ブランド物のワンピースを着るかで印象は全く違ってきます。

内面は重要ですが、まだ出会ってもない段階では、内面より外見が遥かに重要です。

日記を書いて親近感を持たせる

あと、サイト上でどれだけ自分人となりを出せるかも大事です。

ネット上での出会いなので、文字と画像(動画)でしか、伝達手段はないわけです。これをフル活用しない手はないです。

大手出会い系サイトにはどれも日記機能がついていますが、そこで週に1回でも日記を書いていると、あなたの人柄が伝わりますよね。

内容はどんなものでもいいので、怪しくないと思わせれば勝ちです。よくわからない相手にコンタクトをとるのがイヤなのは男も女も同じですからね。

 

月額なのか、その都度払いか、お手当の支払い方法は男性に合わせる

愛人契約のお手当のもらい方についても迷うところですね。

マンションの家賃を負担してもらう、というような場合は簡単ですが、お小遣いをもらうのなら、現金なのか、振り込みなのか、また、支払いはデートの都度か、月極なのか、お手当を貰う立場からすると、少しでも有利なほうに仕向けたいところです。

ただ、お手当の支払いの詳細は、男性に合わせてあげたほうが、結果的に良い方向に進むように思います。

支払い方法でごねてしまって、長続きしないのが一番よくないですからね。

ただ、月極契約にするにはある程度、お互いの信頼関係が必要になってくるので、最初の1,2ヶ月くらいはその都度もらってもいいかもしれませんね。

悲しい話しですが、そこそこ金をもっている男でも、お小遣いを踏み倒そうとする奴はいます。

逆に、信頼関係ができ、お金で相手を裏切らないということが分かれば、お金のやりとりは最小限にとどめておいたほうが、ムードを壊しません。

男性にも財布の事情があるでしょうから、そこを理解してあげると、円満に長くお小遣いがもらえるでしょう。

まとめ:お金をださせたいと男に思わせられるかが勝負

いいオンナには金を払う

愛人契約のお手当は、女性は、強気に出たほうがいいと思います。

マックのハンバーガーでもそうですが、低い値段を上げるのはとても決断が要ります。

そして、値上げすると売れなくなります。

なので、高い金額で世間の需要を見つつ、徐々に下げていくという方法でいいと思います。

愛人契約にエッチ有り無しを選ぶのも、女性の自由です。

(参考)エッチなしの愛人契約でも条件のいいパパを見つける心理術

エッチなしの場合はどうしても、安く値切られがちなので、その代わりにどういうことができるのかをアピールしましょう。

マッサージが得意なので、癒やしてあげられます♪でもなんでもOKです。

愛人契約も経済市場のビジネスと同じです。高く売れるためにはサービスをよくするのは当然です。

自分に高い値がつくための、努力は惜しまないようにしましょう。

 

条件決めは重要!愛人契約で気を付ける5つのこと

愛人契約

割り切りやデリヘルのように愛人契約を考えているパパも大勢います。

そういう男性側からすると、楽しく女性と過ごしてエッチがしたい、お金をかけたくないと考えている人が多いです。

 

愛人契約をしたことのない女性が損をしてしまうことが多いです。

愛人男性といい関係を保つには初めの契約内容は重要だといえます。

 

これから具体的なダメな例と気を付けることを紹介していきます。

よくやってしまうのが曖昧な契約です。

例えば、月に4回会う(Hあり)1回2万円。

このような契約だと正直、月4回いつでも呼べるデリヘル状態です。愛人とは言えないですよね。

さらに、自分の持ち物のように考える男性だと、「今日、会わない」など急な対応を求められてしまうことだってあります。プライベートな時間が持ちにくくなってしまいます。

また、複数の愛人男性が欲しいと考えているのなら曖昧な契約は大変になって疲れてしまうだけです。

 

このような曖昧な契約だとパパの都合の良すぎる女になってしまいます。

都合のいい女でとどめるようにできるだけ細かく愛人契約を決めておく方がいいでしょう。

 

愛人契約で気を付けることは大きく分けて5つです。

  • 会う回数と時間
  • 場所
  • 金額と支払い
  • 連絡方法
  • その他

会う回数と時間

月4回でも基本、何曜日に会うのかを決めておくことです。曜日を決めることで、違う曜日に他の男性と会う日を決めやすくなります。

時間はきっちり決めすぎると業務的になってしまうのですが、次の日の仕事に影響があるなどの理由を言って、できれば19時~21時くらいに会ってから3時間くらいのデートでなどおおよそは決めておきましょう。

場所

場所は基本外で会うようにしましょう。

家で、会うようになるとけじめがつけにくくなります。

また、他の男性と鉢合わせになるリスクが出てきます。

あまりお金に余裕がない男性だと、ホテル代をケチるために女性側の家を使いたがります。

なので、家を教えるのであれば必ず、その時に家を使う分お手当を上乗せしてもらうか、マンションを借りるなどをしてもらいましょう。

金額と支払い

支払い

ここは一番重要ですね。

 

「お手当の支払い方法は男性に合わせてあげる」で書いたようにできるだけ男性にあわせてあげるのが1番いいです。

しかし、できるだけ1カ月ごとにお手当がもらえる方が、安心できますよね。

曖昧にしたくないのであれば1ヶ月分まとめてもらっておく方が無難です。

連絡方法

相手が独身であればいいのですが、既婚者の場合、相手の奥さんに通話記録やメールでバレてしまうケースが多くなってしまいます。

どのように連絡をするのかは決めておきましょう。

連絡を少なくすれば複数パパを持つときには楽ですよね。

その他

彼氏を優先するなど、あなたが優先したいことは先に伝えておきましょう。

その時に男性側から、他に愛人を作らない・彼氏を作らないなどの条件があればお手当の金額を挙げるチャンスです。必ず値上げ交渉をしましょう。

会った時は必ず外食をするなど要望も伝えておきましょう。

 

まとめ 言いにくいことだけどしっかり伝える

言いにくいことでも伝えておく

お金の話は、誰に対しても話しにくいのは当然ですが、しっかり決めておかないと後で損するのはあなたです。

パパにしっかりと伝えるようにしましょう。

 

また、愛人契約はある意味、男性は客さん、女性がもてなす側であることは忘れないようにしてください。

エッチある・なしにかかわらず男性を楽しませることは忘れないようにしましょう。

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